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ディオバンは、動物実験において血管肥厚を用量依存的に、有意に抑制することが認められています。
血管傷害モデルマウスの血管リモデリングを改善することが認められています。
参考血管リモデリングに及ぼす影響(血管傷害モデルマウス)
その他の作用
ディオバンの低用量投与(血圧に影響を与えない量)により、血管傷害モデルマウスで血管リモデリングの改善作用が認められました。11)
| 方 法 | マウスの大腿動脈にポリエチレンチューブをカフとしてまきつけ、再現性の高い内膜肥厚が得られる血管傷害モデルを作成した。 このモデルにバルサルタン1mg/kg/日(血圧に影響を及ぼさない低用量 )を浸透圧ミニポンプにて投与し、傷害による新生内膜形成を観察した。 |
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11) Horiuchi, M. et al.:Circulation.
in press
参考:堀内正嗣:Mebio. 17(6), 10, 2000 [DIOJ00022]